2014 年 2 月 28 日
「あっ!」
立ちよったコンビニで思わず声がでた。

カップラーメンの山の中にカップラーメンの山を見つけたのだ。
この商品『サッポロ一番 富士郎 豚骨醤油ラーメン』は、具材の山盛りキャベツを富士山に見立て、さらに逆さカップで見た目も富士山に見立てたタテ型超ビッグサイズのカップ麺だという。いつも見慣れた商品を逆さにするだけでこんなインパクトを感じるとは!デザインってやっぱり面白い世界だななんてことを思いながら写メを撮る私にひと言…
「でも、隣のやつの方が美味しそう!」
友達は言い放った…。
インパクトだけでは購買には結びつかない…デザインは奥が深い。私も、いつかインパクトがあってしかも大ヒット!!そんなデザインがしたい!と思いながら、街中のおもしろデザイン探しはつづく。
(文=K.S)
タグ: K.S, コンビニ, デザイン
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2014 年 2 月 1 日
みなさんは「けん玉」をやったことがあるでしょうか。
20代の私は小学校の授業で触ったことのある程度…今の若者は日常的に触る機会のない「消えゆく日本文化」のひとつかもしれません。
そんな消えゆく文化。
ここ最近、逆輸入され、進化したけん玉が日本でもブームとなっています。
その名も
【エクストリームけん玉】
まずはこの動画をご覧下さい。
従来の地味なイメージなどはなく、パフォーマンススポーツと化していてとにかくかっこいい!
くるくる回ったり、宙を回ったり、紐のないけん玉を飛ばしてキャッチしたり。
「危ないから振り回さない!」と言われていた時代とは、もう別物ですね。
そういえば、小学生のころに「ベーゴマ」をもとにした「ベイブレード」なんてものも流行りました。昔から好まれるものは、何回も流行になるってことですかね。
これから新たにブームとなる日本文化は何が出てくるんでしょうか?!
とりあえず、2014年はけん玉。
みなさんもこれを機にかっこよく【KENDAMA】をはじめてみませんか?
(文=K.M)
↓他にもパフォーマンス動画あります↓
けん玉パフォーマンスコンビ「ず〜まだんけ」YOUTUBEチャンネル
タグ: K.M, パフォーマンス, 文化
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2014 年 2 月 1 日
2年ぶりに復刻したアディダスの「スタンスミス」
テニスプレイヤー、スタン・スミスの偉業を称えるべく、彼の顔がシュータンにほどこされたシンプルなホワイトレザーのシルエットのシューズは、1973年にテニスシューズとして誕生した。デビュー以来、ストリートでも人気を博し、 アディダス史上もっとも売れたシューズとして不動の地位を築く。
ショップ店員さんからきいた話だが、2年間マーケットから消していたにもかかわらず、発売初日に売り切れになるほどの人気っぷり。みんな一周回って「やっぱスタンスミスかっこいい」ってことに気付いたのだろうか。
私も高校生の頃、通学用に履いていましたが、今考えるとセーラー服にスタンスミスって、めちゃくちゃかっこいいじゃないか。と、かるく優越感。よいモノはよい。よいモノは繰り返される。そして真の定番になるのであろう。
さらに、おもしろいキャンペーン「Stan Yourself」
ツイッターにて#Stansmith のハッシュタグと@adiOriginals_jp のリプライを入れ、自分の顔写真を添えてツイートすると、抽選でタンの部分に刻印されたスタンスミスの顔が、なんと自分の顔にカスタムメイドされて届くというエクシクルーシヴなプレゼント企画!!
でも、抽選で当たってから顔をおくりたいなぁ。
愛猫の顔でもいいのだろうか。
キャンペーンはすでに終了してしまったので、シミュレーションしてみた。

(文・画像=Y.H)
タグ: Y.H, キャンペーン, デザイン
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2014 年 2 月 1 日
早いもので2014年もひと月が過ぎようとしています。みなさま年末はいかがお過ごしでしたでしょうか?今年は最大で9連休という企業も多かったようです。
私の年末はというと少し変わった除夜の鐘をつきにいきました。
「デジタル掛け軸」というものを皆様は知っていますか。

これは名古屋市にある東別院。(左上は普段の東別院)
最近流行の建物に映像を映す「プロジェクションマッピング」の一種です。
行ってみてビックリしました。鐘の音がなる厳かな雰囲気に、カラフルに照らされるお堂。古きものと新しいものを組み合わせる。なかなか難しいことだと思います。
今年は各地でプロジェクションマッピングを取り入れた年越があったそうです。
こういう挑戦的な取り組みにどんどん触れていきたいものです。
(文=T.O)
「東別院『初鐘×D-K Live デジタル掛け軸』」告知ページ
タグ: T.O, プロジェクションマッピング, 映像
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2013 年 12 月 27 日
寒い日が続き、女子としてはお肌の乾燥が気になる今日この頃、こんなフェイスパックを使ってみてはどうでしょうか?
その名も、「歌舞伎フェイスパック」

学生のアイディアを一心堂本舗が製品化、歌舞伎役者・七代目市川染五郎氏が監修という代物。この商品、想定以上の売れ行きでフェイスパックのメインターゲットである女性だけでなく、「海外の友人にプレゼントしたい」という理由や「くまどりを体験してみたくて」という動機で購入する男性も多いらしい。もうすぐお正月だし、夫婦・カップル・友達みんなでわいわい歌舞伎パックを楽しむのも良さそうですね。お肌も潤ってまさに一石二鳥!
いや〜学生のアイディアって面白い!
あっ!そういえば私も卒業制作で47都道府県のメイクを考案したなぁ〜。これはフェイスパックでもいける!愛知県なら「えびふりゃ〜パック」(八丁味噌美容成分配合)みたいな感じで47都道府県のご当地パックを制作したいなぁ〜。
製品化の需要があれば弊社K.Sまで、ご連絡お待ちしております(笑)
(文=K.S)
公式商品ページ『一心堂本舗・歌舞伎フェイスパック』
※2013年12月現在、商品は売り切れ中です…m(_ _)m
タグ: K.S, デザイン, 美容
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2013 年 12 月 27 日
ななつ星
はじめてこの言葉、この名前を聞いた時にすぐにはピンとこなかった。てんとう虫のこと?
今年の流行語大賞でエントリーされたことで何のことか分かった。

九州旅客鉄道(JR九州)が10月15日から運行を開始した豪華寝台列車。3泊4日もしくは1泊2日のスケジュールで、九州を周遊する。
旅行中は列車内に滞在して宿泊するのみならず、由布院など九州の人気観光スポットに停車して観光もする。旅行客にあらゆるおもてなしを提供して、1部屋2人の1人分料金は最高55万円と高額。にも関わらず、2014年6月出発分までの旅行はすべて完売。2014年4月から6月出発分の平均倍率は9倍にも及ぶほどの人気だそうです。
その人気を支えるのが「最高のおもてなしに欠かせない舞台装置」にある。
車内に入ると、細部まで徹底して作り込まれたデザインの調度品の数々。1号車のラウンジカーは、昼は休憩所、夜はBarになりピアノの生演奏が聴ける。組子欄間が至るところに使われており、客室ごとに模様が異なる。トイレから窓ガラス、照明、ドアの取っ手まで。勿論、外装も含めた全てのものに最高の材料で最高のデザインが施されている。
「世界一の車両を作るぞー!」という言葉から始まり、「もう一度同じものを作れと言われても、おそらく作れないだろう」。と開発にかかわる人々が口にする。それほど、完璧に作り上げられた列車。日本を代表する列車。いや、世界を代表する列車だと思う。
今の時代に合っていない、逆行している。
と思う人がいるかもしれません。
いかに、安いものを提供する。いかに、サービスがいいかを競い合う。最高のおもてなしを、最高のデザインでする、その潔さ。
クリエイティブに携わる人間として、何か心の中のわだかまりが、すっとぬぐい去られた爽快感まで覚える。そんな感動がありました。
お金と時間に余裕があるならば、一度は乗ってみたいですね。
(文=Y.K)
日経トレンディネット「『ななつ星』のおもてなし、実は圧倒的な技術が支えていた!」より
タグ: Y.K, 旅行
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2013 年 11 月 29 日
ひと昔前、「ご当地ヒーロー」という言葉が流行っていました。
地域活性化の為に市や町が、独自のヒーローを作る。
今は、くまモンやふなっしーを始め「ゆるキャラ」ブームの時代です。こちらも、その地域の特産物などをPRするために日々活動しています。
最近では、「ゆるキャラグランプリ」まで開催され、今年は栃木県佐野市のゆるキャラ「さのまる」がグランプリを受賞しました。
こういった地域活性化を目的とした活動は各地で行われているように思います。しかし、全国レベルの「人気者」になるにはなかなか険しい道のりです。
ここ名古屋でも、地元密着型のヒーローがいます。

「黄金鯱伝説グランスピアー」
毎週土曜日10:55に東海テレビで放送中です。
金の鯱がモチーフになっていて名古屋城を彷彿とさせるデザインです。
正義の味方は悪と戦う特撮物語。
設定はベタですが、観光地や名古屋市民なら分かる場所などでの戦闘シーン。地元民は「あー、わかる」「ここは○○○か」と思わず感じてしまいます。
「地元をPRする」というよりは「地元民が楽しむ」作りになっていますが、名古屋の新しい広告塔としての活躍を密かに期待しています。
何よりキャッチコピーが好きです。
「悪と戦う名古屋名物、登場!」
(文=T.O)
タグ: T.O, キャラクター, ローカルヒーロー, 名古屋
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2013 年 11 月 29 日
この数週間で、会社の本棚の印象が少し変わった気がする…
犯人はこいつらだ。

ananがリニューアルされていた…orz
ここ数年 anan = sex 特集という感じしかなかったので、あまり手に取ることもなかったのですが、思わず手にとってしまいました。というわけで、特に書きたいネタもないので、
今回はananのリニューアルについて書いてみようと思う。
まず、表紙。
加工もグロス仕上げっぽくなり、少し高級感がでました。
更に、トピックや見出しが並ばず、ごちゃごちゃデザインが流行りの中、シンプルで好感がもてます。そして何より、タレントの顔を全面に大きく持ってくることでインパクトを出すとともにananが変わったという印象を強く出すことに成功している。
中ページのデザインは変わった印象はあまりありませんが、表紙のフォントに合わせて丸ゴシック系で統一したり、色の種類もシンプル。ページナンバーが大きくなっていたりと、細かいところで読みやすさを意識しているようだ。
リニューアル後のananのキャッチフレーズは
「好奇心のネタ帳」
前からそんなカンジの内容だった気がしないでもないが…
連載陣も変わっています。
安藤美冬、はぁちゅう、少年あやちゃん等、webで活躍中のいわゆるブロガーや、サブカル系の人が目立つ。
この辺りは、ウェブと紙媒体との境目はなくなってきているからだろう。
今のwebは日常的に目に入ってくるものである以上、連載陣にwebの人気者がいるのは自然なことだと思います。
とはいえ最終ページは不動の林真理子ですがw
記事内容は女性誌なので男の私にとってはどうでもいいといってっは何ですが、少なくともデザイン的には好きなデザインになりました。
こんなに褒めてしまったので、何ヶ月かたって
「あんまり売れないからやっぱり元に戻しちゃいました(。・ ω<)ゞてへぺろ♡」
とならないことを切に願います。
(文=T.Y)
タグ: T.Y, 雑誌
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2013 年 11 月 29 日
熊本県のゆるキャラとして大人気の“くまモン”。
そんなくまモンにまたもや大慌てな出来事が。

10月30日にくまモンのトレードマークである真っ赤なほっぺを紛失してしまったというのです。くまモンから赤いほっぺをとったら、ただの熊……?
というかもともと熊であるかどうかすらあやしい。
行く先々で集まった多くのくまモンファンの皆さんにむけて、スタッフがビラをくばり、一生懸命「ほっぺ探し」をお願いしています。
トレードマークである“赤いほっぺ”を紛失したとして捜索活動を開始しましたが、無事に赤いほっぺが見つかったとして、熊本県知事の蒲島郁夫とともに11月5日に都内で記者会見を行われました。
くまモンの赤いほっぺはなぜ失くなったのか、蒲島知事の説明によれば、
『熊本県には赤のイメージがあるばかりでなく、馬刺しに代表される赤い色の美味しいものや、美しいものがたくさんあるという。そして、そんな熊本の“ほっぺが落ちる”ほど美味しい赤い食べ物を食べたくまモンが実際に大切なほっぺを落とした、というストーリーを展開することで、『前代未聞の大事件を通して、熊本には大切な“赤”があることを皆さんに伝えたかったのです』
と、“自作自演”であったことを告白。同知事は
『ほっぺを無くしたくまモンのことを心から心配してくださった全国の方々にお礼とお詫びを申し上げます』
とコメントしました。
webサイトで、紛失したほっぺを探している捜索本部に、見つかりましたと一報が入り、トマト畑で、イチゴ畑で、天草で………赤くて美味しいもの・大切なものを熊本県民の方々が満面の笑みで掲げているストーリー仕立てのTHE MOVIEが公開中です。
人気・注目率の高いくまモンのアイデンティティとも言えるほっぺをなくすことから熊本のPRにつなげるという実に見事なイメージ戦略でした。
ただ、本気にしてしまったお子様へのフォローはしっかりしてあげて欲しいですね!
(文=C.N)
公式サイト『赤いけん!ウマいけん!くまもと』
タグ: C.N, ゆるキャラ, キャンペーン
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2013 年 11 月 1 日
先日、電化製品店で3Dプリンタが普通に売っていて、しかも、買えなくもない値段だったので、もうかなり身近な存在になっていることにびっくりしました。でも、実際どうやって使うのかあまりピンときませんでした。
そこでヤフーが17日発表したのが「
さわれる検索」
機械に向かってキーワードを音声入力すると、その場で3Dプリンターが立体物として出力するというもの。
今回発表したコンセプトモデルは、視覚に障害をもつ児童の教育に活用するという。動画でこどもたちが楽しそうに「こんなかたちだったんだ〜!」と言っていたのには涙がでそうになりました。
なるほど。この応用は素晴らしい。
いままで想像しかできなかったものの形がわかるのだからすごい。
技術ってこう使われるものなんですよね。
それにしてもこのビジュアル、個人的にツボ。
昔みてた、ちょっとアヴァンギャルドな某子供番組にでてきたような…コンピューターカルチャーの新時代がうっすら予感されていたあの頃特有の未来感を感じる。
私もいつでも明るい未来を意識して、楽しいものをクリエイトしていきたいと思いました。
身近に応用できるおもしろいものはないかな〜。
(文=Y.H)
タグ: 3D, Y.H
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